2014年5月11日日曜日

2014年の活動計画(4月16日現在)

十勝組各部の活動計画@2014をお伝えします。
(2014年4月16日現在)

日時 行事名 部会 備考 その他
4月4日 役員会 婦人会部    
4月8日 総会・研修会 壮年会部 於:帯広別院
藤本実円師
 
4月9日 ビハーラ打合せ ビハーラ十勝    
4月10日 実践運動委員会 組三役    
4月12日 三役会 組三役    
4月12日 役員会 総代会部    
4月16日 実践委常任委・
総会
十勝組    
4月18日 総会 婦人会部    
4月23日 総会・研修会 総代会部    
4月23日 ビハーラ活動 ビハーラ十勝 於:慈恩の里  
4月26日 連研 10-1 研修部 (延期)  
4月28日 春の研修会 寺族婦人部 於:帯広別院
藤本道樹師
 
5月13日 ビハーラ打合せ ビハーラ十勝    
5月16日 ビハーラ活動 ビハーラ十勝 於:慈恩の里  
5月18日 降誕会 帯広別院    
5月21日 組会 十勝組    
5月24日 連研 10-2 研修部    
5月27日 上り線大会 婦人会部 於:西然寺  
6月13日 拓殖線大会 婦人会部 於:新泉寺  
6月13日 広尾線大会 婦人会部 於:光心寺  
6月17日 懇親PG大会 壮年会部 担当:寶照寺  
6月28日 別院研修会 帯広別院 於:別院
外松多恵子師
 
6月28日 連研 10-3 研修部    
6月30日 下り線
銀河線大会
婦人会部 於:照経寺
鈴木善隆師
 
7月26日 連研 10-4 研修部    
10月22・23日 僧侶研修会 研修部    
2月11-12日 一泊研修会 総代会部
壮年会部
於:十勝川  
2月2-4日 真宗の成人講座 成人講座 於:十勝川  



2007(平成19)年度 十勝組 各部会 年度予定

部会 その他の年度予定
三役/組行事 ・お祝いの会
・実践運動研修協議会
本山/別院/教区行事 ・法統継承式(6月5-6日)
・各種研修会
総代会部 ・部会・役員会
壮年会部 ・部会・役員会
婦人会部 ・総会・一夜研修会
・組仏婦大会
・各支線大会
・各婦人研修会
・部会・役員会
青少年部 ・こども会
・教区リーダー研修会
・キッズサンガ
・部会
寺族婦人部 ・教区総会・研修会
・総会・新年会研修会
・研修会
・若坊守会(七味会)春・秋研修会
研修部 ・テレホン法話
・第10期連研
伝道広報部 ・組サイト管理
・組報の発行(年2回)
ビハーラ十勝 ・ビハーラ活動
(月1回・於:慈恩の里
 夏祭り・餅つき)

十勝組だより 第28・29合併号 & 第30号

十勝組だより 第30号(全)(2013年4月26日)
十勝組だより第30号1頁
十勝組だより第30号2頁
十勝組だより第30号3頁
十勝組だより第30号4頁


十勝組だより 第28・29号(全)(2013年4月20日)
十勝組だより第28・29号1頁
十勝組だより第28・29号2頁
十勝組だより第28・29号3頁
十勝組だより第28・29号4頁
十勝組だより第28・29号5頁
十勝組だより第28・29号6頁

2012年3月1日木曜日

十勝組だより 第19号~第27号

十勝組だより 第27号(全)(2011年10月25日)
十勝組だより第27号1頁
十勝組だより第27号2頁
十勝組だより第27号3頁
十勝組だより第27号4頁
十勝組だより第27号5頁
十勝組だより第27号6頁


十勝組だより 第26号(全)(2011年06月25日)
十勝組だより第26号1頁
十勝組だより第26号2頁
十勝組だより第26号3頁
十勝組だより第26号4頁


十勝組だより 第25号(全)(2010年11月25日)
十勝組だより第25号1頁
十勝組だより第25号2頁
十勝組だより第25号3頁
十勝組だより第25号4頁


十勝組だより 第24号(全)(2010年5月15日)
十勝組だより第24号1頁
十勝組だより第24号2頁
十勝組だより第24号3頁
十勝組だより第24号4頁
十勝組だより第24号5頁
十勝組だより第24号6頁


十勝組だより 第23号(全)(2009年11月20日)
十勝組だより第23号1頁
十勝組だより第23号2頁
十勝組だより第23号3頁
十勝組だより第23号4頁


十勝組だより 第22号(全)(2009年4月20日)
十勝組だより第22号1頁
十勝組だより第22号2頁
十勝組だより第22号3頁
十勝組だより第22号4頁


十勝組だより 第21号(全)(2008年6月30日)
十勝組だより第21号1頁
十勝組だより第21号2頁
十勝組だより第21号3頁
十勝組だより第21号4頁


十勝組だより 第20号(全)(2008年3月31日)
十勝組だより第20号1頁
十勝組だより第20号2頁
十勝組だより第20号3頁
十勝組だより第20号4頁


十勝組だより 第19号(全)(2007年7月31日)
十勝組だより第19号1頁
十勝組だより第19号2頁
十勝組だより第19号3頁
十勝組だより第19号4頁

2011年1月31日月曜日

十勝組 第9期・第8期 連研通信

十勝組 第九期(2011年5月~2012年8月) 連研通信です。
連研通信 第1号 pdfファイル (572kb)
連研通信 第2号 pdfファイル (437kb)
連研通信 第4号 pdfファイル (458kb)
連研通信 第5号 pdfファイル (605kb)
連研通信 第6号 pdfファイル (452kb)
連研通信 第7号 pdfファイル (568kb)
連研通信 第8号 pdfファイル (465kb)
連研通信 第9号 pdfファイル (498kb)
連研通信 第10号 pdfファイル (460kb)
連研通信 第11号 pdfファイル (660kb)
連研通信 第12号 pdfファイル (439kb)
連研通信 第13号 pdfファイル (519kb)

十勝組 第八期(2008年12月~2010年6月) 連研通信です。

連研通信 第1号 pdfファイル (209kb)
連研通信 第1号 xpsファイル (282kb)

連研通信 第2号 pdfファイル (337kb)
連研通信 第2号 xpsファイル (345kb)

連研通信 第3号 pdfファイル (474kb)
連研通信 第3号 xpsファイル (481kb)

連研通信 第4号 pdfファイル (502kb)
連研通信 第4号 xpsファイル (510kb)

連研通信 第5号 pdfファイル (335kb)
連研通信 第5号 xpsファイル (326kb)

連研通信 第6号 pdfファイル (533kb)
連研通信 第6号 xpsファイル (524kb)

連研通信 第7号 pdfファイル (538kb)
連研通信 第7号 xpsファイル (529kb)

連研通信 第8号 pdfファイル (329kb)
連研通信 第8号 xpsファイル (321kb)

連研通信 第9号 pdfファイル (415kb)
連研通信 第9号 xpsファイル (412kb)

連研通信 第10号 pdfファイル (712kb)
連研通信 第10号 xpsファイル (719kb)

連研通信 第11号 pdfファイル (529kb)
連研通信 第11号 xpsファイル (510kb)

連研通信 第12号 pdfファイル (501kb)
連研通信 第12号 xpsファイル (498kb)

連研通信 第13号 pdfファイル (973kb)
連研通信 第13号 xpsファイル (982kb)

2010年4月21日水曜日

帯広別院にんげん大学2010年

本願寺帯広別院主催
2010(平成22)年度 第10期 土曜講座「にんげん大学」
学生(年間受講)募集のご案内

開講時間 14:00~15:30(開場13:30)

日程(予定)
講義期日テーマ講師
12010
(平成22)年
4月24日
真宗1
「お正信偈のこころ。」
石田智秀師
(十勝組妙法寺
・本願寺派布教使)
25月16日親鸞聖人降誕会
記念講演会
「親子コンサート」
クニ河内氏
・河内美佳氏
(音楽家)
36月19日第29回仏教講演会
~心に光を~「私と相撲」
柴田山 康 氏
(柴田山親方
・元横綱大乃国)
4※課外授業
7月30日
美術
「『日本近代洋画
への道』展観覧」
平 利弘 氏
(北海道立帯広
美術館職員)
58月28日真宗2
「悪人って誰?
善人って誰?」
石田智秀師
(十勝組妙法寺
・本願寺派布教使)
610月23日真宗3
「他力本願でいこう。」
石田智秀師
(十勝組妙法寺
・本願寺派布教使)
712月25日真宗4
「信心ってなに?」
石田智秀師
(十勝組妙法寺
・本願寺派布教使)
82011
(平成23)年
1月22日
アイヌ文化
「アイヌの人たちと自然」
内田祐一氏
(帯広百年記
念館学芸員)
92月26日(土)真宗5
「現代の課題。」
石田智秀師
(十勝組妙法寺
・本願寺派布教使)

※都合により変更する場合もございます。

開講時間 14:00~15:30(開場13:30)

受講費
 学生(年間受講)¥4,000   聴講生(個別受講)¥500

※第1講開催前、13:30より開講式、
 第8講修了後、15:30より修了式がございます。

※第2講は仏教講演会と併修、第3講は課外講座となります。

2010年の活動計画(4月18日現在)

十勝組各部の活動計画@2010をお伝えします。
(2010年4月18日現在)

■総代会部
 ・組総代会 総会・研修会 2010年7月3日(於帯広別院)
 ・壮年会合同一泊研修会 2010年2月を予定。会場・講師等、詳細は未定。
 ・役員会・三役会等は適宜開催。

■壮年会部
 ・組壮年会 総会・研修会 2010年5月18日(於帯広別院)
  ご講師:帯広別院ご輪番
 ・親睦パークゴルフ大会 2010年6月25日(詳細は未定)
 ・総代会合同一泊研修会 2010年2月を予定。会場・講師等、詳細は未定。
 ・役員会・三役会等は適宜開催。

■婦人会部
 ・総会・一夜研修会 2010年4月4日 ご講師:佐々木光明師 会場:帯広別院・十勝川温泉観月苑
 ・各線支部大会
   上り線:6/11(於寿光寺)
   拓殖線:6/15(於新泉寺)
   広尾線:6/18(於誓願寺)
   士幌線:6/11(於浄信寺)
   下り・銀河線:6/11(浄福寺)
 ・第55回十勝組仏婦大会 2010年7月3日(於帯広別院)
 ・若婦人研修会 2010年11月中を予定
 ・役員会・三役会等は適宜開催。

■青少年部
 ・キッズサンガ研修会 2010年7月13~14日(於帯広別院)
 ・ブラックナイトシアター勉強会(詳細は未定)
 ・教区少年連盟研修会参加(5月26~27日 由仁)
 ・役員会・三役会等は適宜開催。

■寺族婦人部
 ・春の研修会 2010年4月27日
 ・日帰り研修会 2010年5月13日
 ・夏の研修会(詳細は未定)
 ・秋の研修会(詳細は未定)
 ・総会・新年会(詳細は未定)
 ・七味会研修会・冬の研修会(詳細は未定)
 ・役員会・三役会等は適宜開催。

■研修部
 ・組基幹運動推進僧侶研修会(詳細は未定)
 ・テレホン法話集の発刊
 ・第八期 門徒推進員養成連続研修会(れんけん) ~終了
 ・第九期 門徒推進員養成連続研修会(れんけん)  開始~(年末より)
 ・ビハーラ十勝(「慈恩の里」、月一回・水曜日の開催)
 ・役員会等、連研打合せ・ビハーラ十勝打合せなど

■伝道広報部
 ・十勝組公式サイトの管理・運営(随時)
 ・組報の発行(年度内に2回)

■三役、その他
 ・十勝組基幹運動推進委員会常任委員会・総会(2010年4月18日)
 ・教区同朋運動推進僧侶研修会(Cブロック) 参加奨励
 ・組常例線協議会の開催
 ・組協議会、基推常任委委員会、基推総会
 ・組お待ち受け法要 (2010年7月3日 帯広別院)
 ・東西対抗ソフトボール大会(一味会)詳細は未定
 ・第22回「温泉説法の集い」協力(一味会・七味会)
 ・第15回お祝いの会(詳細は未定)
 ・真宗の成人講座の協力と参加の奨励
 ・組門信徒会運動研修協議会
 ・開かれたお寺をめざして
 ・教区の勤式練習・勉強会が十勝組で実施されます。

2010年度の課題
 ◇大遠忌法要に関連した取り組み
  ・十勝組お待ち受け法要の実施(2010年7月3日(土))
  ・十勝組各寺院からの団体参拝への支援
 ◇連研の取り組み
 ◇ビハーラ十勝への支援
 ◇キッズサンガの取り組み
 ◇各部担当研修・研究会の報告書について
  (教務所に提出する所定様式の書類の提出をお願いします。)

2010年4月18日現在の予定です。
詳細は所属の各部、担当者にお確かめください。

2008年11月25日火曜日

誤字・脱字、間違いの指摘などはこちらへ。

 管理者の「ちしゅー」です。
 誤字脱字など、または「こうした方がよくないかな?」という指摘・提案などはこちらに「コメント」として寄せてくださったら、さいわいです。
 なお、ブログの全体を通して、白黒をつける議論は禁止です。また、感情的な文体や決めつけ、他ページからのコピペなど、管理者が「不適切」と判断した書き込みは管理者が削除します。削除の理由は開示しないこともございます。ご了承の上お書き込みください。(引用しつつ)

2008年10月6日月曜日

十勝組ブログ、はじめました。

十勝組のブログを開始します。

いまはテスト書き込みです。

うまくいけば、公式サイトにアップしてあるイベント等の報告を中心に、こちらに載せていこうかと思っています。(カテゴリ分けは出来るんだよな?)

2008年4月30日水曜日

寺族婦人部

 2008年4月30日、本願寺帯広別院にて春の研修会を皮切りに今年度の寺族婦人会の活動がはじまりました。 研修会では、日頃お檀家の方や地域の方と接する機会の多い中で、坊守として何か役に立てることがあるのではないか、ということで「こころの健康」をテーマに、帯広保健所よりご講師をお招きして、精神衛生のお話を聞かせていただきました。
 また、6月30日には日帰りの親睦旅行を行い、秋には研修会、来春には総会・新年会を予定しております。 来年は「寺族婦人会創立50周年」を迎えることになり、会員の皆様のお力添えをいただきながら取り組んで参りたいと思っております。

2008年4月8日火曜日

十勝組仏教婦人会・総会・一夜研修会

 2008年4月7日、十勝組仏教婦人会連協連絡協議会の総会並びに一夜研修会が十勝川温泉観月苑ホテルにて開催されました。総数237(宿泊169・懇親30・聴講38)名参加がありました。ご講師には、空知北組─西英寺─宮川秀憲氏をお迎えし「仏教史上類をみない弾圧事件─承元の法難~八百年を迎えて~」というテーマのもと講演を頂きました。また、講演のほか、関東より京都に戻られた親鸞聖人に思いを馳せながら、恵信尼公が聖人を回想してゆく朗読劇が催され、参加者の涙を誘う場面もありました。 また7月4日には、組仏婦大会が帯広別院にて開催される予定です。

2008年4月1日火曜日

「着任挨拶」 本願寺帯広別院輪番 廣岡隆圓


 このたび、ご本山の命により2008(平成20)年4月1日付けで本願寺帯広別院の輪番を拝命し着任させて頂きました。
 北海道の地は初めてではございませんで、こちらに赴任させて頂く前は、本願寺函館別院に1年4ヶ月、輪番として勤めさせて頂いておりました。
 かねがね帯広は北海道の中でも、最も寒いところのひとつと聞いております。十勝平野は広さは比べものになりませんが、盆地に囲まれての地形は私の故郷によく似ています。故郷に帰ってきたような感じがいたします。風光明媚なこの帯広に赴任させて頂き本当にありがたく思うのと同時に、立派に務められるか些かの不安もあります。
 本願寺帯広別院は十勝開拓と同時にその歴史が始まったとお聞かせ頂いております。この度創立百周年のご法要をご門主様ご親修のもと盛大にお勤めされたことであります。このような歴史のある別院に着任させて頂いたことについて、身の引き締まる思いが致します。何せ浅学非才の私ではありますが、先人の皆様のご苦労をしっかりと受け止め、ご協力を賜わりながら実直に真面目に宗務に励み、お念仏繁盛のために邁進させて頂きたいと思っております。
 これから何とぞ宜しくお願い致します。

2008年2月13日水曜日

総代会壮年会合同一泊研修会

 平成19年度の十勝組総代会・壮年会の合同一泊研修会が、2008年2月11日から12日の二日間にわたって十勝川温泉観月苑を会場に盛大に行われました。
 今年は組内から101名の参加のもと、北海道教区教務所長の藤井純惠氏を講師に迎え、親鸞聖人750回大遠忌のテーマである『世のなか安穏なれ』を講題に、図解を交えてご本尊のお姿の意味などについて学習しました。

2008年2月8日金曜日

真宗の成人講座

 2008年2月5日から7日まで2泊3日間にわたり、十勝川温泉観月苑において第35回真宗成人講座が開催されました。

 行信教校より日置宗明氏、天岸浄圓氏をお招きし、浄土真宗の経典から『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』についての講義をいただきました。

 参加者は組内はもとより熊本・広島など道内外から42名にのぼりました。

2007年12月6日木曜日

仏婦若婦人研修会


 2007年12月6日、帯広別院講堂において十勝組仏教婦人会連絡協議会第17回若婦人研修会が開催されました。組内より81名が参加し、豊頃町大正寺住職高田芳行氏を講師に午前中は「世のなか安穏なれ…み仏と共に生きる」をテーマに講義が行われ、午後からはなごやかな空気のもと、クイズ形式で浄土真宗のみ教えについて学びました。

2007年11月11日日曜日

帯広別院百年を祝う 大谷光真ご門主様がご親修



 帯広別院の創立百周年記念慶讃法要が、2007年11月11日、ご門主様のご親修により執り行われました。

 厳しい自然環境と激動の時代の中で十勝開拓に取り組んだ先人方の心の拠り所として創立された「北の法城」の佳節を祝う法要には、十勝をはじめ崇敬区域の根室、釧路、北見など道内各地から僧侶、門信徒ら約1300人が群参しました。

 法要をご親修されたご門主様は「仏法をたよりに厳しい人生を生き抜かれた先人らの思いを人切に」と説かれ、参詣の門侶は「ご親教をいただく身の幸せを慶び、一同力を合わせて別院の護持発展の心の支えにしたい」とこの度の勝縁を機に念仏繁盛への精進を誓いました。

2007年8月1日水曜日

「「一寸先は闇」?」 音更町 妙法寺 石田智秀

 なまんだぶつ、なまんだぶつ。

 「一寸先は闇」と言います。そして、「この世は次の瞬間に何が起こるか分からないから、わたしたちは真実のなんまんだぶつに出遇っていただかなければ大変なことになっていた」と言ったりもします。

 先日、釧路にいたとき、ホテルで夕食後にサッカーの中継を見ていたら、TV画面に津波警報が流れました。「どこで地震があったんだろう? 大変だなあ」と思っていたら、「釧路・根室・オホーツク海側に、1メートルから2メートルの津波警報が出ました」ということでした。「地震がないのに津波が来るのか?」と思い、怖くなりました。

 あわててホテルのフロントに降りて行って「避難しなくて良いのですか?」と聞いてみましたら、「大丈夫ですよ。このホテルそのものが、この地域の避難場所に指定されているんです。お客さんの部屋は三階ですから大丈夫ですよ」というふうに言われて、安心して戻ったんであります。

 そして、その後で、やっと、他のことに気付くんであります。「今日お世話になったあのお寺は大丈夫だろうか? ああ、あそこは高台にある。‥‥じゃあ、明後日お世話になるあのお寺は大丈夫だろうか? ああ、あそこも大分内陸にあるから大丈夫だろう」などなど。

 「一寸先は闇」だから、それでわたくしたち、なんまんだぶつという真実の光に照らされる、そういう生活をすべきなんだ、と言うんでありますけれど、わたしは、自分の身の安全が確保されてそれで初めて、それから他の方の心配をしたのです。

 自分の安全が確保されてからでなければ、他の人のことが心配できない。その心のありようっていうのは、わたしの心そのものが、闇であって、「一寸先は闇」の世界を「闇」そのものが歩いているという姿なのではないかと思いました。

 「一寸先は闇」だから、お念仏に出遇っていただかなければいけないと言います。しかし、それだけではなく、闇が闇の中を歩いているのが、わたしのありようなのです。

 だから、お念仏に出遇っていただかなければならなかったのであります。
 出遇っていただいて、本当に良かった。
 あぶないところでした。

 では、失礼します。

 なまんだぶつ、なまんだぶつ。

2007年7月19日木曜日

Cブロック僧侶研修会



 2007年7月18~19日の2日間にわたり、本年度の教区Cブロック僧侶研修会(基幹運動推進僧侶研修会併催)が十勝川温泉観月苑を会場に開催されました。

 研修会では、本願寺連研中央講師の松野尾慈音師を講師にお招きし、「私とお寺が変わる運動」をテーマに基幹運動について学びました。

 会場には管内はもとより、北見・釧路・根室から約50名の僧侶の出席がありました。

2007年7月16日月曜日

「「布施をする」という生き方」 帯広市 光心寺 桃井直行

 仏教のイメージというアンケートを見たら、「お葬式」「法事」「盆詣り」など、「死んでからいくところ」というのが多かったように思います。皆さんのイメージはどうですか? 確かに人が亡くなった時に、お坊さんの出番がやってくるのは事実です。

 しかし仏教は「死」のみを問題にしてきたのではありません。むしろ、お釈迦さまの教えは「この現実世界を如何に生きるか」を問い続けたのであります。

 特にお釈迦さまは私たちに「布施をする」という生き方を教えてくださっています。布施というのは、さまざまな施しを実践することです。一般的に布施といえば、財産をお寺に施すことをイメージします。これを「財施(ざいせ)」といいます。また仏さまの教えをひろめることを「法施(ほうせ)」といいます。それともう一つ、金品がなくても、仏教の知識がなくても、誰にでも出来る大切な布施行をお釈迦さまは教えてくださいます。それを「無財の七施(むざいのしちせ)」といいます。それは


いつも 慈しみをたたえた 眼差しと

    ほがらかで 柔和な顔色と

    礼儀正しく 温かい言葉で語り合い

    他人のために 骨身を惜しまず

    深い愛情と 敬いの心から

    和やかに 席をゆずり合い

    安らぎの場所を 供養しましょう


 というものです。

 これが、仏法を学ぶものの大切な生活態度ですよと、お釈迦さまは教えてくださいます。しかもその布施の行為は「施しても施したという思いを起こさず、事を成しても成したという思いを起こさない」ものでなくてはならないといいます。

 常に、やさしい眼差しを施しなさい。人に対して決して睨み付けたり冷ややかな目や態度を取ってはいけませんよ。

 とげとげしいイヤな顔はしないように、にこやかに優しく和やかな顔で人に接してくださいね。

 「おはようございます」「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」などの優しい、ぬくもりのある言葉を使うように心がけてくださいね。

 気遣いや思いやりの心をもって、ひとに接してください。また、ひとを不愉快な気持ちにさせるような態度をとったりしてはいけませんよ。

 小さい子どもやお年寄りに席を譲ってあげなさいよ。また、ひとが訪ねてきたときに、早く帰れと言わんばかりの態度を取ってはいけませんよ。

 以上の七つが、お釈迦さまが教えてくださる、大切な布施行なのです。決して難しいことではないのですが、なかなか実践することは出来ないことです。特に、俺が・私が「せっかくしてやったのに」という心がすぐに起こってしまう。最初は浄土の心持ちで布施の行為をしていたのに、相手の反応によってはあっという間に地獄の心で相手を切り刻んでしまう。そんな心が私の心なのです。そんな姿が私の正体なのです。そのことを見越してお釈迦さまは「施しても施したという思いを起こすな」とおっしゃいます。

 こんな些細なことさえも、実は私には出来ないことなのですよ、と、お釈迦さまは我々に教えてくださっているのです。

 それでは、お釈迦さまは私に何をすべきとおっしゃるのか? それは、やはり布施をしなさいというのです。何かするとおごりの心をおこし、またすぐにカッとなって怒りの心を起こしてしまう私だけれども、それでも今の私に出来る精一杯のことをさせていただく。布施の一つも出来ない私であったと頷きながら、まねごとでもいいから布施行をさせていただくことこそ、仏法を学ぶものの生き方であります。

 南無阿弥陀仏。

2007年7月12日木曜日

仏教婦人大会



 2007年7月12日、帯広別院本堂において、十勝組仏教婦人会連絡協議会第52回大会が開催されました。 252名が参加、講師に上川南組の永江雅俊師をお迎えし「仏道を歩む - いのちの地平線から、メッセージ -」というテーマで、チェルノブイリ原発事故の被爆者の子どもたちとの触れあいを通し、わかりやすく講演いただきました。